三陸・宮古「 宮古縄文漬」 黄金の吉次と宮古縄文漬鮭

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商品番号:2300245
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三陸の幸を厳選し米ぬか発酵させた「鮭の縄文漬」と、天日干しの逸品「吉次」

向笠千恵子さんのオススメ!
三陸・宮古は、今や古典となった森進一の『港町ブルース』で歌われているとおりの大きな港町で、盛岡から東へひたすら車で走るとたっぷり2時間かかる。この本州最東端の地に、山根智恵子さんという水産加工の名人がいる。東日本大震災の津波では、高台の工場が奇跡的に残ったため、その後もずっと海幸の逸品をつくり続け、魚好きを喜ばせてきた。
 祖父母から受け継いだ加工技術に加え、魚市場の仲買人をした経験を生かして、独自の工夫を重ねたのが山根流の加工術。素材の持ち味を引き出すために、化学調味料や保存料は一切使わない。
 レパートリーのなかでもみごとなのは「縄文漬」と「黄金の吉次」。縄文漬は内臓を抜いた鮭、秋刀魚、鯖などに塩をし、米ぬかをまぶして漬けたもので、浜風で干してしなやかに仕上げる。いわば発酵干物であるだけに、炙ると魚の底力を凝縮した深い味がわき上がってくる。今回は、鮭のうま味を堪能していただきたい。
 笹かまの原料としても珍重される高級魚・吉次の天日干しもおすすめ。
焼くと皮が赤から黄金色に転じるゆえの名称で、絶妙の塩加減でもちもちぷりぷりだから、箸が止まらない。

世界文化遺産で名高い岩手県平泉。藤原文化の黄金時代に活躍した〝金うり吉次〟にあやかり「黄金の吉次」と命名。地元・宮古のミネラルに富んだ海水塩で塩味を際立たせ、一枚ずつ丁寧に天日干しすることで、脂ののりが強い吉次本来の旨みを引き出しました。三陸・宮古で水揚げされた秋鮭を、米ぬかに漬け込み熟成させた「宮古縄文漬」は、宮古地方の縄文遺跡から確認されている、土器を用いた発酵による保存食文化を彷彿させる逸品です。

仕様

・セット内容
黄金の吉次×1枚、鮭縄文漬×3枚セット
商品ラインナップ
山根商店

■住所 : 岩手県宮古市田老字古田75-4

日本の最東端「日出国」岩手三陸の三陸漁場は、世界三大漁場の一つ。三陸・宮古からお届けする海の幸は、海、山、川に囲まれた自然美豊かな土地に立つ工場で生産されます。

宮古地方の祝い事には欠かせない高級魚、吉次(きちじ)は、脂が多いので塩を強めに使い天日干しに。
地元産秋鮭は米ぬか発酵の後、浜風で干す。
どちらにも海のミネラルと生産者の心がいっぱいです。
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