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小豆島 オリーブ新漬 ミッション

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商品番号:2300187
¥756(税込み)
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日本の「地中海」の光を吸った実が誘う淡い緑のロマン!

向笠千恵子さんのオススメ!
十月になると小豆島へ心が逸る。
オリーブの収穫が始まるからだ。愛称・オリーブの私としては、つぶらな果実をどうしても自分の眼で確かめたいのである。
小豆島のオリーブは百年以上前からのもの。鰯やツナ缶用の油をとるためテスト栽培したところ、雨が少なく、斜面がちで水はけのいいこの島が適作地だったのだ。
栽培の中心は島の南部。海岸から見上げると、オリーブ畑が白金色にきらめいている。緑の濃い日本の植生では、地中海原産のオリーブは白く見えるのだ。だが、畑に入ると紛れもなく緑の樹々で、かわいい実が鈴なり。
思わず一粒もいで口に入れようとしたら、案内役のヤマヒサ社長が苦笑している。食べても害はないが渋みが強くて、鳥も獣も手を出さないのだという。
オリーブは油を搾るのが第一だが、苛性ソーダで渋抜きした後、塩水で漬けた新漬けは旬だけの味。ヤマヒサ製は品種豊富なうえ、鮮度がよく、サラダ、パスタに加えてもおつだが、そのままピックで、丸ごと口に放り込むのがいちばんだと思う。


明治41年、オリーブの樹が小豆島、三重県、鹿児島県の3カ所に植えられました。オリーブの原産地スペイン・イタリア・ギリシャなどの地中海の気候によく似た小豆島のオリーブだけが、見事に生長を遂げ、小豆島は日本オリーブ栽培の発祥地となり、本格的な栽培、加工が行われてきました。今回は4種類のうちの、球状に近い「ミッション」と、楕円形で少し実が大きめの「カラマタ」の2種類をお届け。ぜひ食べ比べてみてください。

収穫量が決まっておりますので、数量が限定となります。
売り切れの際は、ご容赦ください。


クール便でお届けいたしますので、送料が756円となります。予めご了承ください。

仕様

・種類
ミッション
・容量
85g
株式会社ヤマヒサ

■住所 : 香川県小豆郡小豆島町安田甲243
■TEL : 0879-82-0442

登録有形文化財の蔵が歴史を伝えるヤマヒサ。木桶仕込みの醤油で知られ、島の産業振興のため、22年前からオリーブ部門を開始した。化学肥料、除草剤なし、農薬使用最低限で、栽培から加工までに取り組む。

オリーブの樹は高さ3~4mあり、成熟度、品種により実の色、形が異なる。ヤマヒサの新漬はミッション、カラマタ、ルッカ、マンザニロの4種類があり、どれも一粒ずつ手摘みで収穫して漬ける。
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