ミネラルとアミノ酸が豊富な 発酵食品で、DHAも含む 健康食品です。
なぎさ会 さばのへしこ

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商品番号:2300107
¥3,024(税込み)
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発酵玄米を主食にしている私の、発酵食の副菜として必ず冷蔵庫に入っています。

へしこは厳しい日本海の冬を乗り切るための保存食として、福井県若狭地方で作られる伝統料理。
丸ごと1本漬けこんだサバの大きさは約40㎝。身と身の間にたっぷりぬかが詰め込まれています。

美浜町の主婦たちが立ち上げたなぎさ会は、この地に伝わるスローフードであるへしこを守っています。
へしこ作りは1年に1回。新米のぬかが出る秋から冬にかけて、サバをはじめフグやイワシなどをぬか漬けにして10カ月間熟成させます。塩けが気になるかもしれませんが、生サバに比べてへしこのアミノ酸は2.5倍、ペプチドは5倍の量に増え、大量のペプチドに血圧の上昇を抑える効果があり、体にいいことずくめの伝統食。

女優 川上麻衣子さんのオススメ!
2008年に閉館した新宿コマ劇場の舞台に立っていた時、座長を務めていた吉幾三さんが楽屋で、朝食を振る舞ってくださいました。その食卓に、ぬかに漬けたサバを炙ったものが用意してあったのです。炊き立てのご飯とともにいただく、その美味しさにとにかく驚きました! のちに福井県を訪れた際に、あのぬか漬けのサバが〝へしこ〟なのだということを知りました。それ以来、へしこのない生活は考えられません。作り手によって味が異なり、塩けの多いものや、スライスしたものもありますが、発酵食に目がない私は、まるごと一尾ぬかに漬けてある、へしこがお気に入りです。

もちろん酒の肴にもよく合い、福井県の地酒とも相性抜群です。また、サバについているぬかは、ビタミン、ミネラルが豊富なので、フライパンで煎ってふりかけにして常備しています。発酵玄米とこのふりかけのおにぎりはみなさんに大好評! パスタを作っても、からすみのような味わいで美味しいです。

仕様

・サイズ
1尾(ぬかを含み650g以上)
【ご注文時の注意点です。必ずご確認ください。】

■リボンアレンジ・メッセージカード・のしは承れません。
■こちらは食品ですので、お客様のご事情での返品はお受けいたしかねます。
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